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日輪が教えてくれたこと

P6089011.jpg
四季を感じる。
春と夏をつなぐ梅雨。
自然界の息づいた森の根の音を辿る。
霧の湿氣を体に纏って 自然と一体となる。
自然と共鳴して歓びとありがとうに溢れる。
森の川の水と戯れる。
前日に降った大雨の後の浄化力の強い水音に意識を傾けた。
地球が永久的に癒されはじめて平和に満ちるヴィジョン。
手足を伝うこの“今”出逢った山から流れてきた雨水と共に
ヴィジョンを乗せて海へと向かい海流を旅し地球全体に浸透していく。
このインスピレーションはどこから来ているのだろう。
ふと空を見上げると日輪がかかっていた。
手を合わせた。
日本のことを想った。
今、日本が大きな岐路にたたされている。
原発反対の声も日に日に大きくなってきた。
となり町に原発があるので人ごとではない。
わたしも原発反対だけど、反対すると逆の勢力からしたら、反感もまた生まれる。
だからこそ、わたしは原発反対と言わずに「原発いままでありがとう」と言っている。
言霊の力を借りて、原発をありがとうで包みたい。
今までも、現在も、わたしたちの生活は原発の恩恵をいただいてきた。
問題は、原発を取り入れた国の事情や利権も、人間の事情であり、
人間の扱い方次第であり、原発が悪なのではないと思う。
「原発さん、いままでおつかれさまでした。永久的にゆっくり休んでください。」
そんな氣もちでいれるのは、自然に囲まれて心にゆとりができたから。
日本にも美しい風景が残っていて、そこに行くと疲れがリセットされて
元氣がもらえるし、心が安らぎ、神聖さを取り戻す。
神の国日本の、美しい風景やおいしい水を後世に残したいと強く想うきっかけを
与えてもらって原発には感謝しています。
日本中が「ありがとう」で包まれたらどんなに豊かだろう・・・
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下薗詠子

Author:下薗詠子
■下薗詠子オフィシャルサイト
shimozono115.wix.com/homepage#

■2010年初の写真集「きずな」
第36回木村伊兵衛写真賞
2010 Visual Arts Photo Award大賞を受賞


■鹿児島県いちき串木野市出身。
1979年2月27日生まれ。


■19才より、雑誌を中心にCDジャケット等で著名なミュージシャン・俳優・アーティスト・オリンピック選手など、国内外で数多く撮影。


■コンタクト
撮影や取材等のご依頼、お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

shimozono115@gmail.com

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