スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手間がいい

aaIMG_2159.jpg

携帯を持たない生活にあこがれる。

確かに、携帯は便利で、なかったら不便だけど、、、

なくてもゆたかに生きてる人達と知り合ったりして、いいなぁって。

そう感じたのは、ある日友達と焚き火をしながら久しぶりの晴れの日に、

星空がとてもきれいで、遠くで輝いている星をみて、

テレパシーの妨げになるものを減らしたいと感じた。

本来持ってる感覚を起こしたいというか。

仕事に支障があるかもな とか頭では考えるんだけど

魂的には、手放したい氣持ちのウェートが大きくなってる。

便利の代償ってあるなぁ・・・って。

電磁波を伝って、想念感じたり、なんだかそういうのに疲れた時、

パソコンとかもそうなんだけど、

偉大な自然のエネルギーに触れることの大切さを強く感じて。

最近、よく感じるのが、おふろに入るとき。

蛇口をひねればお湯が出るんだけど、

薪をくべて火を熾すのが日課になってきてる。

上手に火が熾る時の歓びとか 

火を眺めている時の静かな時間とかも含めて、

こういう手間が、贅沢なひとときを生みだすなぁって。

薪を焚いて入ったおふろと、蛇口をひねって入ったおふろのお湯の感触が全然違う。

あたたかさの残り方に雲泥の差があるし、

芯まで浄化されて体の緩み方も全然違う。

火と水(カミ)を感じる貴重な時間になっている。

めんどくさくって蛇口をひねってシャワーで済ませる時もあるんだけど。

細胞が喜ぶことを増やしたい。

手間をかけてつくった野菜とか、海に潜ってとった貝とか魚とか

買うより時間もかかるし、手間もかかるんだけど、

命をいただいてる実感を持てて、感謝に深みが出てきて、

ゆたかだなぁって。

こういう実感を私の魂は欲しがってるんだなぁと。

ほんといろんなことが便利になって、当たり前みたいになって

手間のかかることを不便って感じてしまう時、

便利病にかかってるなーって。

月に一度の生理の時も、紙をやめて布ナプキンにした。

最初はめんどうですぐやめるかな?って思ってたんだけど、

素材の感触もよくて、包まれてる優しさから極度の生理痛も軽減。

手洗いする時に、血液のコンディションを確認しながら

食生活をみなおす課題もみえてくるし、いいことづくめ。

紙ナプキンを調べてみると、便利の奥に隠されている真実を知って

ますます布ナプキンの良さを感じて、生理の日の苦痛からちょっとした楽しみに近づいた。

手間も楽しめる心のゆとりって、とっても素敵だなって感じることが少しずつ増えてきたから、

生活のひとつひとつの手間を大切にできる人になりたい。

スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

下薗詠子

Author:下薗詠子
■下薗詠子オフィシャルサイト
shimozono115.wix.com/homepage#

■2010年初の写真集「きずな」
第36回木村伊兵衛写真賞
2010 Visual Arts Photo Award大賞を受賞


■鹿児島県いちき串木野市出身。
1979年2月27日生まれ。


■19才より、雑誌を中心にCDジャケット等で著名なミュージシャン・俳優・アーティスト・オリンピック選手など、国内外で数多く撮影。


■コンタクト
撮影や取材等のご依頼、お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

shimozono115@gmail.com

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。