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自然界の織りなす色彩の芸術

P8269572.jpg


先日、龍神様の写真が撮れました。「雲流」という和紙をみつけて、紙焼きして神棚に飾りました。

水墨画で描写したようなリアルな龍神様なので、善きタイミングで、いつか作品として世に発表したいです。

(ちなみにこの写真ではありませんw)

その作品を撮って以来、神秘を待ち伏せするように空を見上げ、ここ10日間で5~6度彩雲に出会いました。

自然界の織りなす色彩の芸術。

太陽のまわりで風にのった雲たちが、虹色たちと手を取り合って神秘の即興公演。

その時間、そこに居合わせることができて、そこにカメラがあったことに感謝します。

と同時に、電磁波の影響もあるので天災ともつながってる氣がするので、大難が小難に、小難が無難に変わる

ことを願います。



どうして最近、龍神様や彩雲にピントが合い始めていたのか?を考察した結果、術後以降、体の内側の声を

よく聴くようになって、停滞している箇所や治癒能力低下している箇所などをみつけていくうちに

“細胞レベルまで治癒するためにどうしたらいいのだろう?”と意識を向けていたら、「ソルフェジオ周波数」

という音の世界に辿りつきました。


「ソルフェジオ周波数とは」

本来のソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリア聖歌に見られる音階。
グレゴリア聖歌とは7世紀初頭のローマ教皇グレゴリオ1世により編纂されたといわれる
古代より伝わる聖歌のこと。
教会の権威者達によればその大部分は何世紀も前に失われてしまった、と言われてもいます。
これらの聖歌と特別な音(周波数)はミサの時にハーモニーで歌われると祝福に満たされると
信じられてきました。
近年になってこのパワフルな周波数がヨゼフ・プレオ博士によって再発見されたことが、
DNAの研究者であるレオナルド・ホロヴィッツ博士の著書
"Healing Codes for the Biological Apocalypse"「生物学的啓示のための癒しの暗号」に書かれています。



•396hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
•417hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
•528hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
•639hz・・・人とのつながり、関係の修復
•741hz・・・表現力の向上、問題の解決
•852hz・・・直感力の覚醒、目覚め
•963hz・・・高次元、宇宙意識とつながる


わたしは、生活の中にアロマやフラワーエッセンスを取り入れる感覚で、癒したいあるいは高めたい分野を、

用途に応じてソルフェジオ周波数で補っています。

(周波数528Hzは、放射線で傷ついたDNAを修復する効果を与えるとも言われているそうです。)


今回、「音」の周波数に意識を向けたことで、「色」の周波数まで意識の視野が広がり、その結果、

神秘に波長が合わさることができたのだと感じました。

写真から紡ぎだされている音に想いを馳せるだけで、今まで使ってなかった脳の一部分が活性化してきます。

その感覚を意識内に治めて、いつでもこの感覚を引き出せるようにしておこうと思いました。



もし、色の周波数によって音の周波数が、音の周波数によって色の周波数を感知するテクノロジーシステムが

存在するとしたら、この写真は一体どんなメロディーを奏でるのだろう?・・・聴いてみたい♪

その場合、複数の色が混じり合ったものを、どう感知してアウトプットするのかはプログラミングの問題に

なってくるだろうけど、宇宙のメカニズムとつながるようなシステムができたら、芸術とそのテクノロジーが

融合して、新しい分野で人類の意識を昇華するツールとして、何世代か先のいつかの未来には実現できる

可能性が存在すると思いました。

その芸術とテクノロジーが融合した分野の、音を色に、色を音にする豊かで高度な芸術を知覚化できる技術と

環境が整ったら、それはきっと広がるし高まるし、それを多くの人たちと共有できたら、芸術を選択する人も

増えてくるだろうし、芸術家が増えれば、需要と供給のバランスがかみあって、テクノロジー関係の職業も

増えて広がるだろうし、双方にとって豊かさが育まれるなぁ~と、そういう豊かさ発信の世の中になったら

すばらしいです。右脳的職業と左脳的職業、お互いの得意分野を融合して、想像を超えた感動に出会いたいです。



古代のエジプトでは、呪術師兼科学者という現代には存在しない職業があったようで、呪術師と科学者は、

一見、右脳派と左脳派くらい対極的な要素があるけれど、山を登る際、西から山頂を目指すか、

東から山頂を目指すかの違いであって、対極にあるものの共通点を見出し、ひとつの人格に収めることができる

高い意識であったからこそ存在していた職業と時代背景があったのだろうとみつめています。



わたしは完全に右脳派で、右脳のインスピレーションを具現化、実現化する時に左脳を使うようにしています。

右脳派だからと言って右脳ばかり使っていると現実が動かないし、左脳重視だと、頭が堅くなってフリーズを

起こして、物事がうまく運びにくくなるので、右脳と左脳のバランスを自分の性質や傾向に合った使い方で

使いこなせるよう心がけています。

これからも、心身の内なる声を大切にしながら、自然界の発するメッセージを受け取れる人間でありたいと感じた

今日この頃でした。

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下薗詠子

Author:下薗詠子
■下薗詠子オフィシャルサイト
shimozono115.wix.com/homepage#

■2010年初の写真集「きずな」
第36回木村伊兵衛写真賞
2010 Visual Arts Photo Award大賞を受賞


■鹿児島県いちき串木野市出身。
1979年2月27日生まれ。


■19才より、雑誌を中心にCDジャケット等で著名なミュージシャン・俳優・アーティスト・オリンピック選手など、国内外で数多く撮影。


■コンタクト
撮影や取材等のご依頼、お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

shimozono115@gmail.com

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